「おとなの学校とは?」

「おとなの学校」の特徴

【イメージ】教室の様子
学校内を見学してみましょう

【特徴01】高齢者の五感を刺激する「教室という空間」

「おとなの学校」に入って目に飛び込んでくるのは、黒板や時間割、時計。授業では鉛筆やプリントに触れ、チャイムが聞こえてきます。"学校の懐かしさ"を五感で感じられる作りになっているのです。
さらに、内装や家具の色調などお客さまを包む環境も意欲が向上するように考え抜かれています。

【イメージ】学んでいる様子
授業を見学してみましょう

【特徴02】高齢者が体験する「学びの喜び」

「おとなの学校」では、時間割を作り、国語や理科、音楽など、スタッフが工夫を凝らした"授業"を"生徒"であるお客さまに提供しております。
様々な"授業"を通して過ごす1日は、お客さまにとって有意義なもの。「元気になる。楽しい」との評価をいただいております。

【イメージ】「仲間たち」の様子

【特徴03】高齢者の意欲を高める「仲間たち」

「おとなの学校」で出会う"先生"と"同級生"は、互いに安心を生む仲間であるだけでなく、時に高め合う仲間でもあります。日々の授業の中で、"先生"の励ましの声や"同級生"の「できた!」という声によって、高齢者が最後まで諦めずに取り組む姿が見られます。

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「おとなの学校」が実現するもの - それは「感動・感謝」です。

【イメージ】株式会社 おとなの学校代表取締役 大浦 敬子【イメージ】「おとなの学校」が目指す元気になるしくみ

「おとなの学校」は感謝と感動に溢れている。

 17年前医療法人の事務長をやっていた母の死をきっかけに医療法人経営を始めました。その頃の認知症ケアは語る言葉もない状態でした。そこから色々な取り組みを通して、私たちは「おとなの学校」に辿りついたのです。

介護は不幸な現実か?
 「おとなの学校」には、意欲に溢れた高齢者とスタッフがいます。笑いと涙で彩られる「感謝」と「感動」の日々があるのです。高齢者を元気にするのは「感謝」と「感動」。それが、関わるすべての人を元気に意欲的にしていきます。そうすれば、動かなかった身体も動き、忘れかけていた記憶もよみがえってきます。
 介護は不幸な現実ではありません。最期まで意欲的に生きる人たちを支えて生き、共に学ぶ人生の大いなる学びの場なのです。「おとなの学校」は「学校」という誰もが回想しやすいところで、高齢者もスタッフも目を輝かせ、未来を夢見る場を提供します。
 「おとなの学校」には、今までの介護に無かった"大切な何か"があります。

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おとなの学校とは?