これまでのニュース

おとなの学校前橋本町校が開校!

開講式・入学式の様子

開講式・入学式の様子

3月1日、群馬県前橋市に『おとなの学校 前橋本町校』が開校しました。

JR前橋駅から徒歩10分圏内に位置し、群馬県庁が中心の市街地に近く周辺には新旧の住宅とビルが並んでいます。

県内初となる前橋本町校は、約140平方㍍の建物を改装した施設です。
昔の学校を思い出す落ち着いた木目調を使い、一歩入った瞬間から「懐かしい!学生時代に戻ったみたい。」と思えるような造りになっています。

小暮代表取締役による除幕式・開校宣言が行われました。心からの温かい気持ちでの拍手が溢れていました。スタッフ紹介では「お客様が楽しい学校生活が送れるように、一生懸命頑張りたい。」と言われていました。

そのまま、明るく温かな雰囲気の中全員で校歌を斉唱し、前橋本町校の初日が始まりました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校北加賀屋校が開校!

開講式・入学式の様子

開講式・入学式の様子

6月1日、大阪府大阪市に『おとなの学校北加賀屋校』 が開校しました。

北加賀屋校があるのは、今年の3月にオープンしたばかりの『介護付き有料老人ホーム エイジガーデン北加賀屋』内。ピカピカの建物内のいたるところに、"和"をイメージした空間が存在し、落ち着きや癒しを感じることができます。

そんなすばらしい施設の1階にある教室で、6月2日に入学式が行われました。式には、記念すべき北加賀屋校の第1期生となる4名の生徒さんとそのご家族、地域の方などがご出席くださり、とても和やかなムードで行われました。

式中、大畠敦子校長から入学証と真新しい教科書(おとなの学校メソッド)を受け取った生徒さんは、みなさん気の引き締まった表情。ご挨拶の中で、竹村眞社長が「みなさんは、栄えある北加賀屋校の第1期生。これから入学して来られる後輩のみなさんを引っ張っていっていただきたい。」と激励されると、それを受けた生徒さんは、お一人ずつ黒板の前に立ち、「毎日授業を受けて、元気に生活していきます。」と抱負を述べられました。

おとなの学校 北加賀屋校(株式会社エイジ・ケア様)
http://www.agecare.co.jp/ag_kitakagaya_new/index.html

ページトップヘ戻る

おとなの学校メソッドが創刊となりました!

【イメージ】株式会社おとなの学校  代表取締役  大浦 敬子

4月になりました。
この4月、「おとなの学校」は新しく生まれ変わります。
どこでも同じような授業ができるように「おとなの学校メソッド」というテキスト配布を始めました。
先生役のスタッフのための教本、DVD、CDなどをセットして、今まで以上に授業の質が全国どこでも揃うようになりました。授業見本も毎週2本ずつ動画配信していきます。
生まれ変わる「おとなの学校」ぜひ、お試しを。

株式会社 おとなの学校 代表取締役 大浦 敬子




おとなの学校メソッドのご紹介
http://otona-gakkou.com/method/

ページトップヘ戻る

おとなの学校初となる海外での授業を実施!

健康長寿広報展  In  ミャンマー

健康長寿広報展  In  ミャンマー

おとなの学校は 3 月 21 日~23 日にミャンマーで開催された「健康長寿広報展 In ミャンマー」に出展参加しおとなの学校初となる海外での授業を実施しました。日本貿易振興機構(JETRO)主催によりヤンゴン市内で開催された当イベントは、ミャンマーに関連する日本企業や医療機関を中心として各ブースが設けられ、現地医療・介護従 事者を始め、介護を必要とされる方・そのご家族・現地企業者など沢山の方が来場されました。

おとなの学校は、高齢者の意欲を引き出す新しい介護を広げる目的で当イベントに参加し、ブースでは日本とミャンマーを題材にした社会の授業、そしておとなの学校オリジナル体操を用いた体育の授業を実施し、多くの方に高齢者の意欲を引き出す新しい介護を体験して頂き、その取組と理念に賛同頂きました。

おとなの学校はこれからも世界中に生きる喜びが溢れる場を広げる為に取り組んで参ります。

ページトップヘ戻る

ニュースウォッチ9

ニュースウォッチ9

ニュースウォッチ9

おとなの学校本校がニュースウォッチ9で紹介されました。
これからの高齢化社会をどのように迎えるのか。そのヒントとして、在宅復帰率の非常に高い施設として介護老人保健施設おとなの学校本校がNHKの報道番組『ニュースウォッチ9』の"ふるさと再起動"というコーナーで取り上げられました。
この度の取材で明らかにされたのは、「学校形式」の効果。
長年、水道工事の仕事をしてきたK様は、仕事中の脳出血で左半身に重い麻痺が残りましたが、おとなの学校本校に入学後、自発的にリハビリに励み、自分の足の具合を細かく手帳につけるようになりました。「仕事復帰。社長が待っている」と涙ながらに目標を語るK様の姿に、奥様も「もうちょっと頑張って。早く家に帰るんだから」と感慨深く見守っていらっしゃいます。おとなの学校最年長、111歳のM様も自筆の「学」の文字を部屋に掲げ、前向きに授業に取り組まれています。こうしたお客さまの姿はスタッフの姿勢も変えます。入職3年目の介護士は、おとなの学校での様々な取り組みを通して「お客様と話をして、自分が成長できる場を作っていただいている。お世話をしているという感覚はない」と語りました。
おとなの学校がこれからの高齢者介護のイメージを明るくするためのひとつのカギである事が認められました。
おとなの学校は、「国の将来も視野に入れた取り組み」として評価を受け、エヴァンジェリストの活動も「新たな介護の在り方を語る役目を担っている」と紹介されました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校下関小月校が開校しました【山口県下関市】

おとなの学校下関小月校が開校

おとなの学校下関小月校が開校

山口県で初となるおとなの学校下関小月校が6月2日に開校。6月10日の開校式には地域の方々もお集まりくださり、とても明るい門出となりました。
関谷豊理事長はご挨拶の中で「将来自分が行きたいと思う介護福祉施設がなかなか見つからない中、おとなの学校ならば自分も行きたいと思った。 利用されているお客さまが元気になるだけでなく、スタッフも本当に働いている。この姿は福祉を学ぶ学生や先生方にとっても良い影響があると思っている」と述べて下さいました。
運営母体であるライフスクール株式会社は、昭和13年からの歴史を持つ学校法人下関学院のグループ会社であり、おとなの学校下関小月校も学校と同じ敷地内にあります。
今後はおとなの学校のお客さまと実際の学生たちとの交流も考えていらっしゃるとの事。
関谷理事長は「下関学院はこれまで地域の方々に支えていただいてきた。おとなの学校を始める事で、お客さまやご家族だけでなく地域の方々にも安心を提供できる。 ご恩返しの意味も込めて、おとなの学校があって良かったと思われるように、これから努力していく」と熱い思いを伝えて下さいました。

ページトップヘ戻る

おもてなし経営企業選

おもてなし経営企業選

経済産業省主催の「おもてなし経営企業選」に医療法人社団大浦会のおとなの学校本校が選出されました。
「おもてなし経営企業選」が掲げるテーマは、"地域でひかり輝くニッポンのおもてなし企業の秘訣"。少子高齢化などによる国内市場の競争激化の環境下にあっても、顧客ニーズに合致したサービスを提供し、社員や地域社会からも愛される経営を実現している企業が選ばれます。
おとなの学校は、「国の将来も視野に入れた取り組み」として評価を受け、エヴァンジェリストの活動も「新たな介護の在り方を語る役目を担っている」と紹介されました。

ページトップヘ戻る

枝野前経済産業大臣がおとなの学校を視察

枝野前経済産業大臣がおとなの学校を視察

枝野前経済産業大臣がおとなの学校を視察

新たな年度を迎えたこの日、おとなの学校が新たに2校開校しました。
愛知県西尾市の西尾校は介護老人保健施設。窓から日差しの降り注ぐ明るく広いホールにチャイムが鳴り響き、学校としての初日が始まりました。
「皆さん一緒に勉強していきましょう!」 医療法人仁医会の中澤専務理事による前向きなお言葉で始まった開校式は、紺のブレザー姿のスタッフがズラリと並んでちょっぴり緊張感ムード。 それでも、お客さまもスタッフも新たな門出に表情は明るく、式典の締めくくりである校歌斉唱の際には会場がひとつになっていました。

鹿児島県鹿児島市の天保山橋校は、目の前に広がる満開の桜並木に祝われているような中、開校の日を迎えました。
まだまだ新設の良い香りが漂う教室には、天保山橋校スタッフ独自の工夫で、黒地に白文字の「職員室」「教室」などの昔懐かしい表札がかかり、お客さまをお迎えする準備万端です。
屋野校長は、「日々是鍛錬、切磋琢磨、素直。スタッフ一同、この校訓を胸に、お客さまにも意欲的に元気になっていただく学校づくりを目指します」とご挨拶くださいました。
おとなの学校は、この3校の開校により1都1府6県に広がります。「生きる喜びが溢れる場」は確実に増えていっています。

ページトップヘ戻る

枝野前経済産業大臣がおとなの学校を視察

枝野前経済産業大臣がおとなの学校を視察

枝野前経済産業大臣が、これからの日本経済を支える介護サービスとして「おとなの学校」のサービスに注目され、南青山校を視察。小山敬子代表やスタッフとの意見交換をされました。 枝野前大臣はスタッフと直接意見交換をした後、お客さまとともに実際の授業に参加されました。次々と紹介される1960年代の流行り言葉や音楽を前に、枝野大臣もすっかりおとなの学校の一員に。「予想以上に高齢者の皆さまが元気に楽しそうにされていた。ニーズに応えるとはどういうことか、本当に示唆に富む活動をしている」と述べられました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校酉島開校

酉島校開校式

おとなの学校としては新たな地である大阪に酉島校が開校しました。
開校式には、この日から“学生”となるお客さま8名とそのご家族、ケアマネジャー様がご参加くださいました。酉島校は新築の校舎。黄色い壁が印象的な教室が皆様の雰囲気をさらに明るく盛り立てます。皆さまから暖かい拍手の中、黒板の序幕がおこなわれ、大きな「開校」の文字が黒板に記されました。
「ここは学校です!生徒の皆さん、是非ともここで優秀な成績を修められ、元気にご卒業ください!」伯鳳会グループ代表・古城様は、ご挨拶の中でお客さまにエールを送ってくださいました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校八角堂開校

八角堂開校式

おとなの学校発祥の地・熊本で、新たな学校が開校しました。
開校式には、この日から“学生”となるお客さまとそのご家族がご参加くださいました。黒板の序幕がおこなわれると、 眺めが良いと定評の八角形のホールも立派な“大教室”に。 皆さまから暖かい拍手をいただく中、「おとなの学校八角堂校 開校」の文字が黒板に記されました。
式典の後におこなわれたのは、八角堂校として初の授業。本校スタッフによる特別授業でした。 大教室は活気のある空気に包まれ、スタッフも驚くほどお客さま方が率先して体を動かしていらっしゃいました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校塩屋校開校

塩屋校開校

兵庫県赤穂市に「おとなの学校塩屋校」が開校しました(医療法人伯鳳会様)。
「身体だけでなくインテリジェンス(知力)のリハビリテーションを通じて、皆様方が我々とともに成長していただければ、これに勝る喜びはないと思います。 一緒に頑張りましょう」 古城資久理事長からのご挨拶をいただいた後、黒板の序幕が行われ、開校が宣言されました。
塩谷校スタッフは女性が7名。 室井校長は「キラキラと笑顔がいっぱいの塩谷校にしていきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します」と抱負を述べて下さいました。
経験豊かな塩谷校スタッフにとっての初々しい門出となりました。

ページトップヘ戻る

FC加盟検討者様向け熊本見学会

熊本見学会

おとなの学校“発祥の地”である三郎校と本校(熊本県熊本市)において、FC加盟検討者向けの見学会が催され 全国各地から20名近い方々がご参加下さいました。
家庭科(調理実習)の授業ではお客さまが自ら「さあ、頑張りましょう!」と
お声掛けになる一幕があり、 拍手と笑顔で満たされる成果発表会では
「私、手先だけは器用なのよね」と恥ずかしそうに語るお客さまの姿が見られました。 また、感動の卒業式では涙を浮かべる見学者の方も。
ご見学後は歴代校長3名との意見交換会があり、誕生秘話やお客さまの変化、スタッフの気持ちなどについて率直かつ活発に話し合われました。

ページトップヘ戻る

おとなの学校FC事業がスタート

おとなの学校FC

おとなの学校のフランチャイズ事業が始まりました。
事業開始初日には東京・南青山にて事業説明会が開催されました。この日は台風が関東地方に接近。 風雨が強まる中、全国からおよそ70名の方々にお集まりいただきました。
大浦(小山)代表取締役と弊社スタッフによる事業説明が行われた後、希望者の方々には南青山校で音楽の授業を体験していただきました。 誰もが馴染み深い『上を向いて歩こう』を合唱。屋外で吹き荒れる嵐をよそに、教室内は拍手あり、笑いありの熱気溢れる授業に。
続いて行われた施設内見学では、スタッフと参加者の皆さまが自由に話し合える時間となりました。

ページトップヘ戻る

アーカイブ